テニスの れんしゅう
ポイントの かぞえかた
🎾 とった 点を、こえに 出して みよう。
「サーブを 打つ ひと」が さきだよ。
点を みて、こたえを えらぼう。
せいかいしたら「つぎへ」で すすむよ。
おとなの方へ(設定)むずかしさ と サーブひらく
ちがいは、まちがいの候補の数だけです。「ふつう」は正解1つ+まちがい3つの合計4つ。「やさしい」は正解1つ+まちがい2つの合計3つで、1つ減るぶん当てやすくなります。
迷ってばかりで進まないときは「やさしい」に。慣れたら「ふつう」へ戻してください。効くのはステップ1だけで、ステップ3はいつも4つです。
サーブを打つ人の点を先に言うのがテニスの決まりなので、誰が打つかで答えが変わります。本物の試合と同じなのは「毎ゲーム交代」。
「先に言うのはどっちか」でまだ混乱するお子さんは、しばらく①ばんに固定すると覚えやすくなります。
試合の最後のセットの代わりに、10点のタイブレークをする大会があります。どちらかは要項に書いてあります。
ステップ4では、設定②は最初にサーブを打つ人です。その後は最初の1本だけ1回、あとは2本ずつ交代します。「毎ゲーム交代」では、最初に打つ人もゲームごとに交代します。
ステップ1・2は、1問ずつ別のゲームの場面です。ステップ3は、1ゲームが終わるまで同じ人がサーブを打ちます。設定を変えると今の練習ははじめからになります(記録は残ります)。
音は鳴りません。ステップ2は声に出してから、画面の答えで自分で確かめます。正誤の判定や音声認識はありません。「もう1回 聞く」も文字でおさらいします。ステップ2では「せいかい」「さいこう れんぞく」は増えません。
「れんしゅう」「せいかい」「さいこう れんぞく」を 0 にします。元に戻せません。設定とステップの記録は残ります。
1もん はじめて こたえると、「れんしゅう」が 1ふえるよ。まちがえても、やりなおせるよ。
💡 よびかたを おさらい
0=「ラブ」
1本=15「フィフティーン」
2本=30「サーティ」
3本=40「フォーティ」
おなじ 点は「オール」。
0–0 は「ラブオール」
15–15 は「フィフティーンオール」
30–30 は「サーティオール」
40–40 は「デュース」だよ。
そこから 1本 とると「アドバンテージ」。
もう 1本 とると「ゲーム」で かち!
あいてが とると「デュース」に もどるよ。
「45」とは 言わないよ。
💡 タイブレークの おさらい
点は 0・1・2… と数えるよ。
サーブを 打った ひとの 点から 言うよ。
サーブは 最初の1本だけ1回、
あとは2本ずつ交代。
6点ごとに コートチェンジ!
いまの ステップを はじめから やるよ。
これまでの きろくは のこるよ。
いまの れんしゅうを はじめから やるよ。いい?